宮川 雅明(代表取締役) | メイン | 《調査》ビジネスリーダーに欠かせないものは何か?

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宮川 雅明(代表取締役)

宮川 雅明(みやがわ まさあき) 

 役職 

  • 代表取締役(現任)

    宮川写真.png


 

 

 

 

 


Diploma in Company Direction

Doctor of Business Administration


 実績(一部紹介) 

  • 海運会社:事業戦略(5年間)
  • 米国ナスダックIT企業、組織と人事のマネジメント(3年間)
  • グローバル繊維、化学会社:東京、大阪の3本社にてホワイトカラー生産性向上(5年間)
  • 外資系生命保険会社:生産性向上50%、BSC(日本で最初の事例)(4年間)
  • 自動車部品:BPRと組織革新で40%のコストダウン(4年間)
  • 外資系製薬業界:組織革新と活性化、ビジネスリーダー(6年間)
  • 自動車業界:事業開発、選抜人材(2003年~)
  • 欧州ブランド会社:店舗戦略、顧客マネジメント、リーダー育成(3年間)
  • ビークルメーカー:新事業提案(4年間)
  • 最大手物流会社:生産性向上と品質コストの改善(4年間)
  • 特殊法人(3団体)、公益法人(4団体)、官公庁、自治体など(10年間)
  • 家電:組織開発、人材マネジメント戦略(5年間)
  • デジタル家電:プロジェクト・マネジメント(10年)
  • グローバル物流:グローバル人材プログラム、事業開発と人材育成(10年間)
  • 総合電機グループ・関係会社役員プログラム(2001年~)
  • 日本オラクル株式会社:ビジネスリーダー(3年間)
  • グローバル化学メーカー:新規事業戦略プロジェクト支援(4年間)
  • グローバルITベンダー:コンサルティング部門教育(2年間)  
  • 流通、ファッション:舗戦略、顧客戦略(5年間)
  • 人材サービス業:規事業戦略(2013年~)
  • 社会福祉法人:人材開発(2012年~)

 開発プログラム 

  • 2014年 ビジネスリーダーのアセスメントデータベースと追跡調査を基に、「育成パースペクティブ」研修プログラムを開発
  • 2011年 社団法人企業研究会組織開発研究会にて36リクワイアメントモデルによる組織文化診断プログラムを開発
  • 2004年 事業計画立案統合プログラムK‐SWOT® 開発・発表(その後、産業能率大学出版部より出版され各社の取締役プログラムのテキストとして使用される)
  • 1999年 ビジネスリーダー次世代経営者育成プログラム 開発・発表(社)日本能率協会(その後、(社)日本能率協会ビジネスリーダープログラム総合コーディネーターを1期~6期までつとめる)
  • 1993年 組織マネジメント原理~機構・運用・人~ 開発・発表(社)日本能率協会(その後、㈱日本能率協会総合研究所より高額本として発刊)
  • 1991年 タイム・キャピタル・マネジメント(TCM)~ホワイトカラー生産性向上統合プログラム~ 開発・発表(社)日本能率協会(その後、ホワイトカラー生産性向上社内コンサルタント養成プログラム公開コースになる)
  • 1989年 プロジェクト・マネジメント7つの原理® 開発・発表(社)日本能率協会(その後、公開プログラムになる) 

  略歴 

  • 2018年 英国国立ウェールズ経営大学院特定教授(リーダーシップ論など担当)、HABS-MBA (University of Wales) Managing Professor (現任)
  • 2017年 一般社団法人RMA 理事(現任)
  • 2015年 BTEC-Level 7 MBAプログラム講師
  • 2015年 一般社団法人RMA 監事
  • 2014年 デジタルハリウッド大学大学院 客員教授(現任)
  • 2013年 MITL設立 代表(現任)
  • 2012年 (一社)企業研究会 組織開発研究会 代表(現任)
  • 2005年 カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社(日本法人)代表取締役(現任)
  • 2003年 Katana Performance Consulting, Inc., 起業(New York米国法人)代表取締役
  • 2000年 独立系コンサルティング会社 代表取締役社長
  • 2000年 上場企業顧問
  • 1999年 同社 コーポレート・ガバナンス推進室長、欧州にてコーポレートガバナンスに関する企業調査
  • 1998年 同社 組織生産性コンサルティング事業部、米国にて組織・人事に関する企業調査
  • 1995年 同社 戦略組織コンサルティング事業部
  • 1982年 MITにてホワイトカラー生産性研究
  • 1982年 大学院に入るも、会社を良くすることはできないと確信。在学中に株式会社日本能率協会コンサルティングに入社
  • 中学時代、父親の会社倒産、親戚へ預けられる。高校卒業後就職。会社を良くする仕事をしようと決意。全財産13万円以下の入学金で入れる大学を探す。授業料は払えず。大学1年次、栄養失調で1ヶ月入院。
  • 1956年 生まれ

 専門

  • 成長戦略、新規事業開発、既存事業強化の立案と実践
  • 組織戦略及び業務革新  
  • ホワイトカラー生産性
  • 組織開発及び人材マネジメント

 翻訳・執筆・連載・寄稿・ほか


 研究活動

  • 2014年 ベトナム、ホーチミン市場調査報告
  • 2013年 一般社団法人RMA(旧一般社団法人JAB試験所協議会)と業務提携、MITL(Marketing initiative on Theory and Learning)設立
  • 2010年 (一社)企業研究会組織開発研究会代表
  • 2008年 グローバルビジネスリーダープログラム(NHK教育TV;英語でしゃべらナイト)
  • 2002年~2003年 リスクマネジメント推進協議会(JMA;日本能率協会) コーディネーター
  • 2002年 Managing Business Risk国際シンポジウム(JMA;日本能率協会) コーディネーター
  • 1999年 日本で最初のビジネスリーダー育成プログラム(JMA;日本能率協会) 発表
  • 1999年~2000年 コーポレート・ガバナンス研究チーム(米国・欧州)
  • 1998年~1999年 組織・人材戦略研究(米国)
  • 1993年~1994年 ホワイトカラー生産性向上フォーラム コーディネーター
  • 1993年 ホワイトカラー生産性向上社内コンサルタント養成プログラム(JMA;日本能率協会) 発表
  • 1989年 プロジェクト・マネジメント7つの原理® 発表
  • 1983年 ホワイトカラー生産性研究チーム(ボストン)

 指針 

  • 理解、納得、共感、行動
  • 小さいことに気付かない人は大きなことにも気づかない
  • 気を使うと頭を使わない
  • 理論と実践を繰り返して信念は生まれる
  • 対策のない意見はいわない
  • 模倣、自主、創造
  • 機構と運用と人
  • 粛々と刀を磨く
  • マネジメントは触発である
  • 分解・図解・例解
  • アイデアのみが解決する
  • お土産を残す
  • 主語を高くする
  • 戦略のミスは戦術ではカバーできない