弊社が提供しているナレッジワーカー(個人効果性)を向上させるマネジメント技術(Per HPT)を活用して開発されたオリジナルマネジメント技術「パフォーマンス・コンサルティング」を解説します。
パフォーマンス・コンサルティングに関する、導入ポイント、導入の進め方、成果&時間測定技術、及び、簡易説明書をご希望の方は、ここからお問い合わせしてください。
パフォーマンス・コンサルティングの定義
パフォーマンスは一般的に業績と訳され、過去の実績を評価する事後的な意味をもっており、従って、財務諸表内数字を指すことがあります。しかし、パフォーマンス(=Performance)とは、「Per(=完全に)と、Formare(=形作る)が組み合わさって「成し遂げる」という意味が込められている。
この「成し遂げる」対象が社会人にとっては重要な定義事項であって、業務の目的が目標になることはない(もしくは、あってはならない)ことから、当社では「将来の成果を得るために、現在、本来行うべきこと」と意訳し、「社会に寄与する働き」と定義しております。
この「社会に寄与する働き」を実行していていくために必要な、
- モノの観方・見方・考え方
- 考える正しいプロセス
- 問題創造力
- 主語を高邁にする力
などを醸成していく手法が、「パフォーマンス・コンサルティング」です。
対象
入社3年目〜6年目(管理職に登用される前の段階が望ましい)
W-ROI®と知的生産性向上測定
パフォーマンス・コンサルティングでは、参加者をナレッジワーカーと捉えておりますので、知的生産性の向上を図ります。
元来、「測定できないものは、マネジメントできない」ので、パフォーマンス・コンサルティングでは、測定技術として「W-ROI;White collar - Return On Investment」を応用し、意志と行動を一致させ、最終的に期待される成果の創造に繋げていきます。
★導入測定技術(W-ROI®)は、ここをクリックしてください。
ビッグ・ピクチャー
パフォーマンス・コンサルティングでは、ビッグ・ピクチャーを活用しながら体系的に進め、「心と頭」を磨いていきます。

3つのステージ
パフォーマンス・コンサルティングは3つのステージに分解されており、各ステージを1年間ごとに進めていく。
- ステージⅠ;地頭訓練(普遍的能力の醸成)
- ステージⅡ;マネジメント技術の習得(専門的能力の醸成)
- ステージⅢ;仕組み×運用×人(人は理屈では動かない)

ステージⅠ;地頭訓練(普遍的能力の醸成)
ステージⅠでは、社会を構造的に客観的に観るだけでなく、事実を定量的に論理的に見て、これらの双方から導かれるギャップを創造(=問題の創造)し、その対策を論理的に考え個人別に発表する。
考察するテーマは、合計4つ。

但し、ステージⅠ出席者には、事前に「日本の社会、私の業界、私の会社、私の仕事」と題してレポートを提出させる。
★ステージⅠ投入技術(BL論理的思考)は、ここをクリックしてください。
ステージⅡ;マネジメント技術の習得(専門的能力の醸成)
ステージⅡでは、社内における構造的改革テーマを取り上げて、問題の創造とその対策、及び、投入資源との関係からもたらされる、有効性と実現可能性などを探り、グループでオプション提案を考えます。
構造改革的テーマは、合計4つ。

★ステージⅡ投入技術(プロジェクト・マネジメント7つの原理®)は、ここをクリックしてください。
ステージⅢ;仕組み×運用×人(人は理屈では動かない)
ステージⅢでは、最終段階として「ステージⅠ・ステージⅡ」での活動をビッグ・ピクチャーに沿って因果を元に完成させていきます。
目的のないところにマネジメントはなく、だからこそ人は理屈では動かない。自社組織の社会の中での位置づけを把握した上で、自社を体系的に観て、「方向性と対策と実行」をグループで動かせられるようにします。
ステージⅢのアウトプットは「パフォーマンス・コンサルティング最終成果」と位置づけ、個人別に提言します。
★ステージⅢ投入技術(BL戦略)は、ここをクリックしてください。
★ステージⅢ投入技術(BLマーケティング)は、ここをクリックしてください。
★ステージⅢ投入技術(BL会計・財務)は、ここをクリックしてください。