狙い
これからの日本社会は、益々、構造改革型の業務を創造・実行することが期待されます。言い換えると、時を過ごすだけでは社会の成長は期待することができず、社会への貢献内容を考慮した上で、自ら業務を創り出し、そしてそれを推し進めていく実行力が期待されます。21世紀において活躍するであろう、知識労働従事者の知的生産性を高めます。
特徴;大きな違い
この「プロジェクト・マネジメント7つの原理®」と、他社のプロジェクト・マネジメント・プログラムとの大きな違いは、人間の感情のマネジメントにまで言及しているところです。これはプログラム内においては、No 5「モチベーション・マネジメント」、及び、No 6「シグナル・マネジメント」です。ややもすると、プロセス・マネジメントを重点的に進めればマネジメントは進むように思われますが、実際に活動しているのは感情を持った人間であり、「こころ、と、あたま」のバランスを意識したマネジメントとして構築されております。

特徴;進め方
①;豊富な実践事例で展開 実際のケースをショートケースにまとめ、事例から展開していきます。資格系のプログラムとは異なります。戦略論からモチベーション理論まで実践で淘汰されたエッセンスが組み込まれています。②;行動指針チェックリスト
行動を変えなければ結果はかわりません。できない理由は問いません。「知っている」と「できる」は天と地の差があります。リーダーとしての54の行動指針で問います。
③;原理原則
理論と実践を通じて信念は生まれます。プロジェクト・リーダーに限らず、マネジメントの原理原則としても必然、通用するものです。
成果
それぞれのマネジメントで取り扱う実践Case Studyは、当事者の現場での内容を取り上げます。(一部、変更する場合もございます)対象者
・管理職、もしくは、それ以上の方・これから、マネジメント業務を期待されておられる方
参考書籍
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■タイトル;プロジェクト・マネジメント実践
■著者;宮川 雅明(カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社;代表取締役)
■出版社;産業能率大学出版部
■価格;1,600円(税抜き)
詳細
・標準プログラムは、3日間コース。・プログラム期間は、貴社のニーズに合わすことも可能です。