狙い
グローバルにおける共通言語とは”数字”であり、数字を理解しないまま経営を推し進めることはできません。一方で、会計・財務を学問として学習すること以上に、実務で活用できるように理解することが重要です。
特徴
会計・財務には正しい定義(例;指標測定など)が多く存在している中で、それらを計算することは目的ではありません。ここでは、数字と現場での活動をリンクさせたプログラムを展開します。
・金利が存在しない経営はありえないことを貸借対照表から読めるか?
・貸借対照表における資産運用が、損益計算書とのリンケージを説明できるか?
成果(セミナー後のアンケートより一部抜粋)
・数字に対して、アレルギーを持っていたが、むしろ、楽しくなった。・社内セミナーで、これまで大学の先生の”会計・財務”を受講してきたが、全く理解できなかった。カタナのセミナーではそれらが目から鱗のように理解できた。実践で活用しているコンサルタントの使い方だからこそ、理解できたのだろう。
・貸借対照表、損益計算書、キャッシュフローステーツメント、NPV、EVA、EVAスプレッドなど、専門用語が多くでてくるのだが、それぞれの繋がりが理解できたことが大きい。これまでは、点でしか理解できなかった。
対象者
・会計、及び、財務の考え方を実践で活かしたいと考えている方詳細
・標準プログラムは、3日間コース。・プログラム期間は、貴社のニーズに合わすことも可能です。