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組織文化診断

  領域B図.jpg  このように感じたり、思ったりしたことはないですか?
  • 事業計画などしっかり立て、説明会などきちんと開催しているのだが、徹底実践されない。
  • 一人ひとりは責任感をもって仕事に臨んでいるのだが、1+1≦2のような感じだ。
  • 挑戦する社風を築きたいが、どこからどのように着手すれば当社の風土に合うのか?
  • 会社や仕事に興味を持っていないのでは?
  • 危機感が欠如している。当事者意識がない。どうしたらよいのか?
  • 予算管理や方針管理もしっかりやっている。立派な報告書や資料は出てくるのだが?
  • 人が財産であるが経営環境は厳しい。個人と組織をどのように成長させるのか?
  • 新たな施策がどの程度会社に浸透しているのか把握したい。
  • 素朴に会社のレントゲン写真を撮ってみたい。良くない兆候を察知したい。
  • リーダーシップを組織行動の中で発見、検証したい。
  •  組織文化診断資料ダウンロード 組織文化診断KPCI.pdf 》

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     狙い 

    組織文化とは、組織の習慣化された行動=行動様式のことを言います。この習慣は3つあります。

    会議に何時も遅れる営業部長がいます。会議始まる5分前でも必ず電話にでます。営業なので相手は顧客です。5分では終わりません。課長は、「いやー大事なお客様から電話があってねー」。

    ・・・これを行動習慣と言います。

    会議のメンバーは、いつもこう思います。"理由があれば会議は遅れてもいいんだ。特にお客様が理由なら"。

    ・・・これを思考習慣と言います。

    何時しか、担当者も会議に遅刻するようになりました。「大事なお客様とアポイントが入りまして。」 メンバーはいつも思っています。"会議は面倒だな"。

    ・・・これを感情習慣といい、同じ行動習慣を繰り返します。

    3つの習慣.jpg

    組織文化というのは、直ぐに変わるものではありません。だからこそ、良い行動習慣を感染させていくことが大切です。同時に、組織成員の意識を、強い意志を持って、変えていく信念が必要です。

     

    成果 

    ある診断の結果です。"部門の生産性を上げるには、何が有効か?"と社員は感じているのでしょうか。この会社の場合は、「責任結果を明確にすること」です。同時に、対策として打つべきマネジメント対策としては、「自分の役割が明確になる」、「上司の積極的姿勢」を引き出すことがポイントなります。戦略の内容に関わらず、上記のポイントを考慮した推進の仕方をすることが、成功の見えない鍵となります。

    上司の積極的な姿勢に刺激.jpg


    成果;風土文化診断が教えてくれること 

    1. 戦略のテーマではなく、推進のポイントを教えてくれる。
    2. 例えば、生産性を高めていくには、どのような行動様式を作り上げなければ成らないかを教えてくれる。
    3. 問題意識を定量的に把握できる。
    4. 例えば、「戦略」と「役割・責任」の関係の強さを。
    5. 戦略テーマやプロジェクトに対する賛同の強さと、成功の可能性を教えてくれる。

     

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