目的
ビジネスリーダープログラムのアウトプットの一つが「事業計画」です。既存事業または新規事業であっても、事業の単位でPDCAを具体的に疑似体験することが欠かせません。結果として作成したものを実際の市場に出す場合、どの程度の評価を受けるものなのかを診断・評価するものです。
特徴

- 7つの評価軸で評価しています。ビジョン、戦略、財務といった通常の評価軸に加え、「組織マネジメント・文化」「独創性・アイデア」といった軸も設定しています。
- これまでの事業計画案及びその実施結果などを踏まえて評価します。その評価結果のデータベースと比較することで、提案された事業計画のレベルを知ることができます。
- 具体的に何が不足しているのか、次への対策方向を示唆します。例えば、「戦略」軸では、VRIOモデルからのアセスメント設問項目があります。イン・イミタブル(真似ができない)要素がなければ評価は0になります。
補足
このアセスメントプログラムはビジネスリーダープログラムで行っているものですが、既存の事業計画、中期経営計画などのアセスメントにも活用できるものです。