カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社 取締役 坂本裕司が、10年03月に「ワークスタイルの変革 間接業務、スタッフ業務等にITを適用すべき優先領域はどこか? またはどのように特定すればよいか?」と題して、NS研究会(主催;日新電機株式会社)にて基調講演を行いました。
講演内でのキーワード
- IT導入は手段であり目的ではない
- IT導入に対する経営幹部の期待はビジネスコストの削減
- 間接部門の人件費管理は確実性が高い
- 構造改革は、インプットとアウトプットのバランスが大切
- 労働生産性=労働装備率×設備生産性
- 定義;間接部門における生産性の定義
- 間接部門の仕事量は、業務処理回数×業務処理時間
- 最頻値・楽観値・悲観値と3点見積もり法
- 基本機能業務と補助機能業務
- 改善4原則には正しい順序がある
- 機会利益と実益の関係
- 定義;ムダ
- 効率性の分解式