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➋基盤概念としての時間生産性

時間生産性は時間資源配分(タイム・キャピタル・マネジメント)が基盤概念であり、広い意味でのナレッジワーカー生産性向上の基本技術になっています。

タイム・キャピタル・マネジメント(TCM)の背景

1988年新前川レポートにおいて、1800時間(時短)が取り上げられました。しかし、1989年末のバブル崩壊、失われた10年、2000年に入り財務健全性を図りながらジョブレスリカバリーといわれ、現在は、「ワーキングプアと労働形態の問題」と「ホワイトカラー生産性(国際競争力)」が同居していています。問題の本質は生産性であり、当時の問題が先送りされただけで、本質的な改革は進んでいないと思われます。

タイム・キャピタル・マネジメント(TCM)は1991年から実践され、以降ホワイトカラーの生産性向上として粛々と取り組んでいます。TCMの目的は、年度計画(戦略)と日々の行動を一致させていく、システィマティックに繋げていくためのプログラムです。換言すれば計画の徹底実践プログラムといえます。

 

意志と行動の一致


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TCM:3つを同時達成へ

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