プロジェクト・マネジメント7つの原理®
狙い
これからの日本社会は、益々、構造改革型の業務を創造・実行することが期待されます。言い換えると、時を過ごすだけでは社会の成長は期待することができず、社会への貢献内容を考慮した上で、自ら業務を創り出し、そしてそれを推し進めていく実行力が期待されます。21世紀において活躍するであろう、知識労働従事者の知的生産性を高めます。
特徴;大きな違い
この「プロジェクト・マネジメント7つの原理®」と、他社のプロジェクト・マネジメント・プログラムとの大きな違いは、人間の感情のマネジメントにまで言及しているところです。これはプログラム内においては、No 5「モチベーション・マネジメント」、及び、No 6「シグナル・マネジメント」です。ややもすると、プロセス・マネジメントを重点的に進めればマネジメントは進むように思われますが、実際に活動しているのは感情を持った人間であり、「こころ、と、あたま」のバランスを意識したマネジメントとして構築されております。

特徴;進め方
①;豊富な実践事例で展開実際のケースをショートケースにまとめ、事例から展開していきます。資格系のプログラムとは異なります。戦略論からモチベーション理論まで実践で淘汰されたエッセンスが組み込まれています。②;行動指針チェックリスト
行動を変えなければ結果はかわりません。できない理由は問いません。「知っている」と「できる」は天と地の差があります。リーダーとしての54の行動指針で問います。
③;原理原則
理論と実践を通じて信念は生まれます。プロジェクト・リーダーに限らず、マネジメントの原理原則としても必然、通用するものです。
顧客の声
資格系プログラムを受講・資格取得したが、このプログラムは次元が異なる。マネジメントの本質を多面的にそして深く掘り下げている。スケジュールマネジメントで紹介されるコンサルティング事例は圧倒するものがあり、理論・実践とも大いに参考になった。人気プログラムである理由も頷ける。(プリンター、デジタルカメラメーカー技術管理職)
受講から10年以上経過しても、このテキストは私にとってマネジメント・バイブルである。(S生命、管理職)
これまで多くの研修を受講してきたが、このプログラムはマネジメントの原理原則であり、ビジネスマンであれば誰でも受講すべきプログラムであると確信する。私は受講から10年以上経過し、今は人事部長になっているが、あの時のプログラムを皆に受講してもらいたいと思っている。(外資系人事部長)
3日間のプログラムであったが、全く飽きずに受講できた。講師の経験豊富な事例は興味深く聞けた。とことどころ胸に刺さる指摘も真摯に受け止めることができる。ビジネスマンとして仕事のあり方を見つめなおすにはベストのプログラムである。(京都精密機器)
7つの原理の一つひとつが深い。極めて実践的でありながら理論的検証を行っている。私が知る限りマネジメントに関してはベストのプログラムである。(自動車中央研究所)
つまらない研修だったら仕事をするつもりで資料を持ち込んだ。3日間、充実した内容であった。マネジメントにもプロはいるものだと知った。研修アンケートで5満点のところ、全てに7点を勝手につけさせてもらった。(財閥系化学会社研究所)
対象者
・管理職、もしくは、それ以上の方・これから、マネジメント業務を期待されておられる方
参考書籍
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■タイトル;プロジェクト・マネジメント実践
■著者;宮川 雅明(カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社;代表取締役)
■出版社;産業能率大学出版部
■価格;1,600円(税抜き)
詳細
・標準プログラムは、3日間コース。・プログラム期間は、貴社のニーズに合わすことも可能です。