2022年8月26日 一般社団法人 手袋衛生協会にてリスク・マネジメント講演

一般社団法人 手袋衛生協会にてリスク・マネジメントのWeb講演を行います。

2022年6月28日 ベンチャーマインドを

日銀の国債保有割合が50%を超えた。2013年には1割台であった。今後、金融抑制策は維持できないと市場は観るだろう。90年代バブルがはじけ、護送船団という言葉が流行した。乱暴にいえば、国には期待するな、ということだ。オリンピック対応、コロナ対応、水増し報告書などをことある毎に見るにつけ、今でも護送船団、出来レースのようなお金の使い方が見え隠れする。企業も金融緩和に頼ってはいけない。

副業をしなさい、副業を支援しなさい~という風潮になってきた。以前、イタリアで仕事をしていた時、副業が当たり前の文化かと思ったが、日本もそうなりつつある。建前は、異なるキャリアを経験し、より創造的な仕事をしようという話であるが、貧困対策のようにも見える。

在宅勤務が一般的になるとエンゲージメントは構造的に低下するのではないか。そして副業。本業含め、仕事はネットでやってくる。ギグワーカー時代である。キャリアを豊かにするというより、生活を守るという印象は否めない。

要は成長戦略がなこと。挑戦するマインドがないことに尽きるのではないか。政治に言及するつもりはないが、事業を興した経験がない方たちが国の予算を左右している。

そろそろ参院選だ。

2022年6月7日 出版「ドメインのもつ資産価値とリスク」

一般社団法人 ギグワーカーから「ドメインのもつ資産価値とリスク」が出版されました。

共著:中澤祐樹、児平 岬、宮川 雅明

第1章 ドメインのもつ資産価値とリスク

第2章 発信する責任とリスク

第3章 ドメイン・エクイティ

Amazonで検索、購入できます。税込4,400円

2022年5月17日 一般社団法人 手袋衛生協会

当社代表取締役の宮川 雅明が、一般社団法人 手袋衛生協会の代表理事に就任いたしました。

2022年6月13日「第3回 試験所及び試験データが導く信頼性マーケティング」開催

・世界的に信頼性が低下している。一方で信頼性を必要としない安心が注目を集めている。戦略と社会学の観点から信頼性マーケティングを考える。

・DXが注目を集める中、本質価値はその仕組みにある。コーポレートガバナンスと民主主義的経営   から試験所の持つ機能と価値を再考する。  

・試験所及び試験データの重要性をダイナミック・ケイパビリティなどの観点から考える。

主催及びお申し込み 一般社団法人RMA

2022年5月16日 Webセミナー 「事業機会を創出するリスク・マネジメント」開催

主催 一般社団法人RMA

1.リスクと思われている要因を例にあげ、機会へ転化するシナリオを考える。
2.試験所で想定されるリスク・ケースを用いて事業創造のシナリオを考える。
3.ビジネスモデルや他業界のアイデアを探索する。
4.機会を発見し事業を進化させるマインドとは何か。

2022年3月24日 一般社団法人 ギグワーカー 理事に就任

当社の代表取締役 宮川 雅明が一般社団法人 ギグワーカー の理事に就任いたしました。

2022年3月24日 RMAフォーラム講演

一般社団法人RMAフォーラムにて講演を行います。

テーマは「共感経営から観た試験所」です。

2022年3月10日Webセミナー「ガバナンス経営と試験所の在り方」開催

代表取締役 宮川 雅明が理事を務めます一般社団法人RMAにて「ガバナンス経営と試験所の在り方」のオンラインセミナーを開催いたします。詳細は一般社団法人RMAのWebへ。

下記は一般社団法人RMAの案内から

・OECD加盟国の平均給与より1万ドルも低い給与水準。30年間給与が上がっていない。この身近で現実的な問題にコーポレートガバナンスは役にたつのだろうか。

・経営の目的は継続すること。その為には、成長戦略が前提となる。成長戦略を導く鍵は民主的経営。民主的経営にコーポレートガバナンスが活きてこないとおかしい。

・試験所の在り方を問うことが、ガバナンス経営を問うことに繋がる…。

2022年2月14日Webセミナー「信頼性マーケティング」開催

代表取締役 宮川 雅明が理事を務めます一般社団法人RMAにて「信頼性マーケティング」のオンラインセミナーを開催いたします。詳細は一般社団法人RMAのサイトへ。

*信頼性は時代を動かす第一のモデレーターといわれています。ブランド論においてもAuthenticityは根源的な概念といえます。