Katana Performance Consulting, Inc.,

カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社

〒111-0052 東京都台東区柳橋2-14-4 セントラルビル2階

電話03-6808-1058

代表メールアドレス info_kpci@kpci.jp

代表取締役 宮川 雅明

 一般社団法人 RMA 理事

 一般社団法人 ギグワーカー 理事

 一般社団法人 手袋衛生協会 代表理事

 英国国立ウェールズ大学トリニティセントデイビッド(UWTSD)経営大学院特定教授

 Diploma in Company Direction ( IoD )、経営学Ph.D.

パートナー

 宇賀治 昇(事業全般)

 細川 由美子(現在、カハレ株式会社代表執行役として出向)

 小林 慎士(ICT、情報システム系担当)

 島田 武(事業全般)

税法務関係

 九段会計事務所

 森法律事務所

 資本金 1300万円

沿革

●2003年1月 New Yorkマンハッタンにて法人設立

 ・ナスダック企業などを中心にコンサルティングを行う。

 ・(一社)日本能率協会 リスクマネジメント推進協議会コーディネーターを務める。

 ・テンプル大学日本校社会人向けMBA担当(国際戦略論、リスクマネジメント論など)

●2005年7月 港区芝公園にて日本法人設立

 ・日本発 起業家人材育成プログラムを開発から6年目を迎える。2000年に(一社)日本能率協会にて開催されたビジネスリーダープログラムの1期から6期までの総合コーディネーターを務める。 

●2009年 ビジネスリーダー コンピタンスモデルデータベース化

 ・2007年、雑誌 人材教育「ビジネスリーダーの育て方と進め方」10回連載。

 ・2008年、NHK教育にてグローバル・ビジネスリーダープログラム紹介。

 ・2008年、ビジネスリーダープログラム開始から10年を経て、「ビジネスリーダー」(産業能率大学出版部)出版。

 ・2008年、戦略立案実践プログラム K-SWOT(環境分析定量化からリアルオプションまで)を書籍化「事業計画立案のための実践プロセス」(産業能率大学出版部)。

 ・2008年、月刊人事マネジメント「人事マネジメント指標」14回連載。

 ・2009年、起業家人材、次世代経営者人材、選抜人材プログラムなど年間プログラムでのアセスメント結果をデータベース化。

●2010年 組織開発研究会発足

 ・(一社)企業研究会と提携、組織開発研究会を発足。

 ・2011年、「組織文化診断と組織開発」共著、「組織開発」(産業能率大学出版部)より出版。

●2011年 プロジェクトマネジメント7つの原理 21年目を超える

 ・1989年に開発し、2003年に「プロジェクトマネジメント」(PHP研究所)と出版。2008年に改訂版を産業能率大学出版部より出版。

  あらゆるプロジェクトマネジメントに適応する思考のフレームワークと54の行動指針を実践プログラム。導入企業50社を超える。

●2014年 デジタルハリウッド大学大学院

 ・既存事業のトランスフォーメーション、新規事業開発の実績を踏まえ、ビジネスプランニング論を担当。

●2015年 BTECレベル7

 ・MBAを示すBTECレベル7を担当“Professional Development for Strategic Managers“ (HABS主催)

●2018年 英国国立ウェールズ大学トリニティセントデイビッド(UWTSD)経営大学院

 ・リーダーシップ論、ブランド論、消費者行動論を担当。(HABS主催)

●2022年 創業20年目を迎える

オリジナル・プログラム

1.プロジェクトマネジメント7つの原理

 あらゆるプロジェクトに適用可能なプロジェクトマネジメントの普遍的原理を追求。

 テーマ・マネジメント、スケジュール・マネジメントから始まり7つの思考のフレームワーク。

 プロジェクトリーダーに求められる54の具体的行動指針を提示。

2.タイムキャピタルマネジメント

 新前川レポート(1986年)における1800時短から、ホワイトカラーの生産性を研究。

 時間資源配分概念をベースに戦略系から個人のタイムマネジメントを体系化。

 2008年、これまでの実践結果を土台に「ナレッジワーカーの生産性」(産業能率大学出版部)を出版。

3.K-SWOT

 これまで実務でとして実践してきた手法をモデル化。SWOTを分析手法ではなくアイデア創出手法としてリメイク。

 多くの分析手法が存在する中、分析ばかりで実務に活かされないことが多い。そこで、これだけはという手法を厳選。

 外部環境分析、内部環境分析を定量化することで実践SWOTへ展開。

 リスク・キャピタルからの目標利益、リアルオプションまでをシンプルに展開。

4.マネジメント・ヒエラルキー

 中期経営計画や年度計画と日々の行動は何故リンケージしないのか。その原因と対策を提案する。

 戦略、組織使命、業務体系(業務の視覚化など)、個人の振り返りまでの繋がりを事例を示しながら如何に展開していくかを示す。

 「ナレッジワーカーの生産性」技法を活用。

5.経営指標Corporate Metrics

 KPIなどの経営指標がある。しかし、行動が変わらなければ結果は変わらない。結果をもたらす指標が鍵となる。

 経営指標の本質的要素である共通言語、関係性、行動指針の3つに分け展開。

 業務改善技術を生かしながらキーとなる指標を設定していく。

6.ビジネスリーダープログラム

 次世代人材、起業家人材など呼び名は様々であるが、事業をトランスフォーメーションする、または新規事業開発のためのプログラム。

 2000年から開始し徐々に改良を加える。現在は、複数のパターンで展開。

 VUCA時代に対応し、Effectuation、フューチャーインテリジェンスやEmphacyをベースとしたプログラムを追加。

7.組織文化診断

 各企業参加(マイクロソフト株式会社、オムロン株式会社など)の組織開発研究会にて標準モデルを開発。

 7つの形成要因と12のドライバーで構成し、標準設問あり。

 問題の構造化、定量化と対策方向を求めるため、設問設計などに工夫を凝らす。

実績(一部紹介)

複数年以上のもの/ベンチャーは除く

●財閥系総合電機 人材開発(関係会社など役員プログラム 10年以上) 

●日本オラクル 役員選抜プログラム、コンサルティング事業部

●総合化学会社 プロジェクト・マネジメント

●総合化学(子会社含む) 人材開発、事業開発

●自動車部品(№1シェア部品を持つ上場会社) 人材開発、事業開発(10年以上)

●グローバル・ビークルメーカー 人材開発、事業開発

●国際物流 人材開発、事業開発(10年以上)

●社会福祉法人 人材開発、事業開発

●総合家電 人材開発、事業開発、10年後戦略

●精密部品 プロジェクト・マネジメント(10年以上)

●中央研究所 プロジェクト・マネジメント

●製薬会社 プロジェクト・マネジメント、組織開発、事業開発

●精密部品会社 人材開発、事業開発

●プリンター・精密部品の製造販売 プロジェクト・マネジメント、組織開発 

●グローバル・ブランド企業 人材開発、事業開発、店舗マネジメント

●建築・土木 人材開発、事業開発

出版物(宮川 雅明)

1.システム・シンキングトレーニングブック ~持続的成長を可能にする組織変革のための8つの問題解決思考法~ 2002年 日本能率協会マネジメントセンター 宮川雅明、川瀬誠(共翻訳):システム原型に関する内容と原型8つのモデルを紹介。更にシステム原型の使い方と応用演習問題を8つのシステム原型毎に作成。
複数の大学で教科書的に使用されている。

2.MBAのリスク・マネジメント~組織目標を達成するための絶対能力~2002年 PHP研究所 宮川 雅明、坂本裕司、高橋紀子(共翻訳):当時、日本ではあまり馴染のなかったリスク・マネジメントに関し、第一人者のピーター・ヤング教授(セントトーマス大学)のmanaging business riskを翻訳。リスク・マネジメントの定義、リスク評価、リスクコントロール、資産エクスポージャー、財務リスクなど紹介。

3.入門 プロジェクト・マネジメント ~目標達成への最強の組織戦略~ 2003年 PHP研究所: 1989年に開発し、プロジェクトマネジメントの原理を7つに理論化。様々なプロジェクトに活用できるようにした。テーマ・マネジメント、スケジュール・マネジメント、リソース・マネジメントなど。戦略、組織、リーダーシップ、時間論など多様な理論を活用してまとめたもの。

4.マネジメント・ヒエラルキー ~組織マネジメントの実践原理~ 2007年 学文社:戦略、組織、業務、役割の関係と繋がりを体系的にまとめたもの。また、組織と個人の主体的でシスティマティックな行動マネジメントを紹介。部門の使命と機能、役割モデル、組織形態、徹底実践のマネジメントなど。

5.プロジェクト・マネジメント実践 ~最高の成果を実現する~ 2008年 産業能率大学出版部:2003年に出版したプログラム入門の改訂版。7つの原理ごとにケーススタディを用意。プロジェクト・リーダーの行動指針をチェックリストとしてまとめた。トラブル・マネジメントやリスク・・マネジメントなどより詳細な事例を追加。

6.事業計画立案のための実践プロセス ~ K-SWOT ~ 2008年 産業能率大学出版部:コンサルティングの現場10年以上にわたり実践で使用してきた戦略ツールを紹介したもの。外部環境分析、内部環境分析、SWOT、マーケティング多属性モデル、財務シミュレーション、リアルオプションに至るまで、事業計画立案に必要な体系的ツールをフォーマットを中心に展開。企業研修などのプログラムの副読本。

7.ビジネス・リーダー ~コア人材の素養モデルと育成~ 2009年 産業能率大学出版部:1999年に開発し、10年以上にわたり実践してきた成果を要約したもの。ビジネスリーダーの素養を5つに要約するとともに、育成プログラムの標準形と現状ビジネスリーダー(選抜人材)の課題について言及。

8.組織開発 ~理論と実践の基礎~ 2011年 産業能率大学出版部:組織開発の歴史を振り返りながら、組織開発の本質、アンケート診断のポイントを紹介し、主要なマネジメント課題(例えば、「当社は部品メーカー、競争力を高めるにはどうしたらよいか」)に関し、組織開発での対処を事例にて紹介。

9.組織文化診断と組織開発 2011年 産業能率大学出版部 一般社団法人企業研究会組織開発研究会編 (著), 宮川雅明 (監修):一般社団法人 企業研究会と組織開発研究会を発足。代表として執筆、監修したもの。伊藤忠商事、日本マイクロソフト、コニカミノルタ、オムロン㈱などが参加し、組織文化診断アンケートの標準モデルを開発するとともに、各社事例を紹介する。

10.ナレッジワーカーの生産性 ~時間生産性マネジメントと知習慣のコツ~ 2012年 産業能率大学出版部:時間測定や時間管理は一般的に取り組まれているが、成果はあまり出ていない。それはナレッジワーカーの業務特性を理解していない分析方法に問題がある。潜在時間、不可欠余裕時間、S型業務とT型業務などの概念を多様な事例で紹介。ナレッジワーカーの組織生産性と個人生産性の捉え方を紹介。タイム・キャピタル・マネジメントというコンサルティング・プログラムで知られる。

11.経営指標の実践フレームワーク 2012年 産業能率大学出版部:財務の専門家向けではない。経営指標というとKPIなどが良く知られているが、重要な指標は、結果を導くための行動指標である。実務家を対象としたもので、如何にして結果と行動を結び付けていくのかを事例を交えて紹介したもの。また、リスク・キャピタルなど実務経営に必要な指標の算定方法なども紹介する。

12.グローバル時代の多目的SWOT活用 2013年 産業能率大学出版部 宮川 雅明、伊藤裕一(共著):SWOTの特徴と有効性を再認識するためのプログラム。また、戦略立案までのプロセスを徹底したフォーマット展開と定量モデルで実践紹介。先の「事業計画立案のための実践プロセス」を更に詳細に紹介したもの。

13.ドメインの持つ資産価値とリスク 2022年 一般社団法人 ギグワーカー 共著 中澤 祐樹、児平 岬、宮川 雅明:事例から紐解く“令和時代”の情報リテラシーとして、ドメインのもつ資産価値とリスクについて紹介します。

社名の由来/基本姿勢

粛々と刀(腕)を磨く。米国で起業する際、日本人であることを示すために、カタナという言葉を選択した。

    

基本姿勢は、成果の信頼、技術の信頼、人の信頼。

   

禁酒・禁煙・禁ゴルフ~お酒を飲むと口が軽くなる。守秘義務があるので外出した際は、お酒は飲まない。何処で誰が聞いているかわからない。タバコの臭いがするスーツを着ている時点でグローバルでは通用しない。クライアントとゴルフはしない。契約が終わったら良し。